
大学院選びは大学名と研究内容のどちらを重視すべき?後悔しない進学先の選び方
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大学院への進学を考えるとき、「せっかく進学するなら有名大学の大学院を目指したい」「大学の知名度よりも研究内容を重視したほうがよいのだろうか」と迷うことはありませんか。
大学院選びでは、大学名や知名度が気になる方も多いでしょう。大学の名前は、進学先を探す際のわかりやすい判断材料の一つです。
一方、大学院では、専門分野について深く学び、自分の研究テーマに取り組むことになります。そのため、大学の知名度だけでなく、研究内容や指導教員、研究環境なども重要です。
例えば、知名度の高い大学院であっても、自分が研究したいテーマを専門とする教員がいない場合があります。反対に、これまで名前を知らなかった大学院に、自分の関心に近い研究を行っている教員がいることもあります。
また、就職や転職を考えている場合には、大学院で身につけられる知識や研究経験が、将来の仕事にどのようにつながるのかも考えておきたいところです。
志樹舎では、大学院選びにおいて、大学名への憧れを否定する必要はないと考えています。ただし、その憧れが、自分の学びたいことと結びついているかを確かめることが大切です。
この記事では、大学名と研究内容のどちらを重視すべきかという疑問を出発点に、自分に合った大学院を選ぶための考え方を具体的に紹介します。
大学院選びで大学名を重視するのは間違い?
大学院を選ぶ際に、大学の知名度を重視すること自体は間違いではありません。
例えば、以前から憧れていた大学で学びたいという気持ちが、大学院受験の動機になることもあるでしょう。
また、大学によっては、幅広い分野の研究者が所属していたり、さまざまな研究施設が整備されていたりする場合があります。
大学の知名度や実績をきっかけに進学先を探すことで、これまで知らなかった研究分野に出会える可能性もあります。
さらに、大学名には、その大学が長年にわたって築いてきた教育や研究の歴史、社会とのつながりなどが反映されている場合もあります。
そうした環境に魅力を感じることは、進学先を考えるうえで自然なことです。
ただし、知名度の高い大学であれば、必ず自分に合った研究ができるとは限りません。
大学院では、大学全体の評価だけでなく、所属する研究科や専攻、指導教員の専門分野などが、実際の学びに関わります。
例えば、経営学を学びたいと考え、知名度の高い大学院を選んだとします。しかし、実際には自分が関心を持っている人材育成や組織行動について研究できる教員が少なく、希望するテーマに取り組みにくい場合があります。
また、研究内容は魅力的でも、授業時間や研究指導の方法が現在の生活と合わないこともあるでしょう。社会人であれば、平日昼間の授業や研究活動が多く、仕事との両立が難しくなる可能性もあります。
ここで考えてみたいのは、「その大学の名前に魅力を感じているのか」「その大学で学べる内容に魅力を感じているのか」という違いです。
もちろん、両方に魅力を感じる場合もあるでしょう。しかし、この二つを区別して考えることで、自分が大学院に何を求めているのかが見えやすくなります。
もう一つ考えておきたいのは、合格することと、入学後に学び続けることは別の課題だという点です。
大学院入試に合格した瞬間は、大きな達成感があるでしょう。しかし、大学院生活では、その後も授業や研究、論文執筆などに取り組むことになります。
志樹舎では、大学院合格を重要な目標として支援する一方で、その先にある学びを見据えることも大切にしています。
大学名は候補を探すための一つの材料と考え、最終的には研究内容や学習環境を確認して判断することが大切です。
研究内容を重視して大学院を選ぶとは?
研究内容を重視するとは、自分が関心を持っているテーマについて、大学院で実際に学び、研究できるかを確認することです。
例えば、「教育格差について研究したい」という希望がある場合を考えてみましょう。
教育格差というテーマには、家庭の経済状況と学習機会の関係、地域による教育環境の違い、教育政策の効果など、さまざまな研究課題があります。
そのため、教育学研究科という名称だけを見て進学先を決めるのではなく、どのような研究が行われているのかを確認する必要があります。
例えば、教育政策を専門とする教員がいる大学院と、学習心理学を中心に研究している大学院では、同じ教育学に関係していても、研究の方向性が異なる場合があります。
また、研究テーマによっては、教育学研究科だけでなく、社会学や公共政策に関係する研究科が候補になることもあります。
ここで大切なのは、自分の関心を、学問分野の名称に無理に当てはめないことです。
例えば、「なぜ家庭環境によって学習機会に差が生まれるのか」という問いは、教育学だけでなく、社会学や経済学などの視点からも考えられます。
同じ問題であっても、どの学問分野から研究するかによって、用いる理論や研究方法が変わる場合があります。
研究内容を重視するとは、自分の問いを深めるために、どのような知識や方法が必要なのかを考えることでもあるのです。

大学院を探す際には、研究科の名称だけでなく、所属教員の研究テーマや研究業績、開講されている授業科目などを確認してみましょう。
例えば、同じ教育格差というテーマでも、統計データを用いて分析する研究と、学校や地域で聞き取り調査を行う研究では、必要な知識や研究方法が異なります。
自分が何を明らかにしたいのか、どのような方法で調べたいのかを少しずつ整理することで、進学先の候補を具体的に絞り込みやすくなります。
指導教員と研究環境は何を比較すればよい?
大学院で研究に取り組む場合、指導教員の存在は重要です。
指導教員は、研究テーマの設定や研究方法の検討、論文の執筆などについて助言を行う役割を担います。
例えば、企業の人材育成について研究したい場合には、組織行動や人的資源管理などを専門とする教員が候補になるかもしれません。
しかし、研究分野が近いという理由だけで、自分の希望する研究テーマを指導してもらえるとは限りません。
教員によって、専門とする研究方法や現在取り組んでいるテーマが異なるためです。
また、研究指導の進め方にも違いがあります。定期的な面談を重視する教員もいれば、学生が自主的に研究を進めることを重視する教員もいるでしょう。
そのため、大学院を選ぶ際には、教員の研究業績や研究テーマを確認することが大切です。
ここで考えておきたいのは、指導教員との相性とは、単に話しやすいかどうかだけではないということです。
研究では、自分の考えに対して厳しい指摘を受けたり、研究方法を見直すよう求められたりすることがあります。
そうした指導を通じて、自分の問いを深められるかどうかも重要です。
志樹舎では、大学院での学びには、自分の考えを説明する力だけでなく、他者の意見を受け止め、必要に応じて考えを修正する姿勢も欠かせないと考えています。
研究室訪問や事前相談が認められている場合には、自分の研究テーマについて相談することも考えられます。ただし、教員への事前連絡の必要性や受入方針は大学院によって異なるため、必ず公式の案内を確認しましょう。
また、指導教員だけでなく、研究環境についても確認しておきたいところです。
例えば、理工系の大学院では、研究に必要な実験設備や分析機器などが重要になる場合があります。一方、文系大学院では、専門書や学術雑誌、データベースなどを利用できる環境が研究活動に関わることがあります。
研究室やゼミでの議論、研究発表の機会なども、大学院での学びに影響する場合があります。
例えば、定期的に研究発表を行う環境では、自分の考えを説明し、他の学生や教員から意見を受ける機会が得られるでしょう。
さらに、研究環境を考える際には、学生同士の学び合いにも目を向けてみましょう。
大学院では、自分と異なるテーマに取り組む学生との議論から、新しい視点を得ることもあります。
研究は一人で考える時間も大切ですが、他者との対話によって深まることもあります。
そのため、研究環境を比較するときには、設備や資料の充実度だけでなく、どのような議論や交流の機会があるのかも確認するとよいでしょう。
研究環境の充実度は、大学全体の規模だけでは判断できません。自分の研究テーマに必要な設備や資料、指導体制が整っているかを確認することが重要です。
大学院の知名度は就職や転職に影響する?
大学院進学を考える方の中には、修了後の就職や転職を意識して、大学の知名度を重視する人もいるでしょう。
大学名が採用担当者に知られていることは、応募書類を通じて学歴を理解してもらいやすいという面があるかもしれません。
また、大学院によっては、企業や研究機関との交流機会、修了生とのネットワークなどが、進路を考える際の参考になる場合があります。
しかし、大学院を修了したからといって、必ず希望する企業に就職できるわけではありません。
採用では、研究内容や専門知識、実務経験、応募する仕事との適性などが評価される場合があります。
例えば、データ分析に関わる仕事を目指している場合には、大学院でどのような分析手法を学び、どのような研究に取り組んだのかが重要になることがあります。
また、社会人の転職では、大学院での学びに加えて、これまでの実務経験や仕事での成果が重視される場合もあるでしょう。
そのため、就職や転職を目的として大学院を選ぶ場合には、大学名だけでなく、修了生の進路や教育内容も確認することが大切です。
例えば、研究職を希望している場合には、修了生がどのような研究機関や企業に進んでいるのかを調べてみましょう。
一方、企業でのキャリアアップを目的としている場合には、実務に関係する授業や企業との共同研究などが、自分の仕事にどのように役立つかを考えることもできます。
志樹舎では、大学院で得られる価値を、就職先の企業名だけで判断する必要はないと考えています。
大学院で身につけた知識や研究方法を、仕事や社会の課題にどのように生かしていくのか。その視点を持つことで、進学後の学びと将来の仕事とのつながりを、より具体的に考えられるでしょう。
ただし、過去の就職実績が、自分の就職先を保証するものではありません。希望する職種の採用条件もあわせて調べておきましょう。
具体例で考える大学名と研究内容の優先順位
大学院選びでは、大学の知名度と研究内容のどちらか一方だけで判断する必要はありません。
大切なのは、自分が大学院に進学する目的に応じて、判断基準の優先順位を決めることです。
ここでは、進学目的や生活条件が異なる3つの例から考えてみましょう。
まず、大学で社会学を学んでいる学生が、地域コミュニティについて研究したいと考えている場合です。
最初は知名度の高い大学院を志望していましたが、調べてみると、希望する研究テーマを専門とする教員が見つからなかったとします。
一方、別の大学院には、地域社会や住民のつながりについて研究している教員がいることがわかりました。
この場合、大学名だけで判断するのではなく、研究テーマとの相性を重視して進学先を検討することが考えられます。
ただし、研究分野が近い教員がいることだけで、進学先を決めるのは早いかもしれません。実際に指導を受けられるか、研究に必要な資料や環境が整っているかなども確認する必要があります。
次に、企業で働く社会人が、経営学を学ぶために大学院進学を考えている場合です。
候補の一つは知名度の高い大学院ですが、授業の一部が平日昼間に開講されており、仕事との両立が難しい状況です。
一方、別の大学院では、夜間や休日に授業が開講されており、現在の仕事を続けながら学べる可能性があります。
この場合、大学名だけでなく、実際に修了まで学び続けられるかどうかを考えることが重要です。
大学院では、授業への出席だけでなく、課題や研究活動などにも時間が必要です。そのため、授業時間が自分の生活に合っているかだけでなく、研究指導や修了要件についても確認する必要があります。
社会人の場合には、大学の知名度と同じくらい、無理なく学び続けられる環境が重要になることもあります。
さらに、研究内容が自分の希望に合っていても、学費や生活費が負担になる場合もあります。
例えば、希望する研究テーマを扱う大学院が遠方にあり、進学するためには引っ越しが必要になる場合です。
この場合、授業料だけでなく、家賃や生活費、引っ越し費用なども考える必要があります。また、社会人が退職して進学する場合には、在学中の収入が減る可能性もあるでしょう。
大学院によっては、奨学金や授業料免除制度などが設けられている場合があります。ただし、制度には申請条件や選考があり、必ず利用できるとは限りません。
研究内容が魅力的であっても、修了まで学び続けられる経済的な見通しが立つかどうかを確認することが大切です。
場合によっては、進学時期を変更したり、働きながら学べる大学院を探したりする方法もあります。
希望する大学院にすぐ進学できないことが、学びを諦めることと同じになるわけではありません。
自分の生活を守りながら学ぶために、進学の時期や方法を見直すことも、一つの合理的な選択です。
志樹舎では、大学院進学を考える際に、学びたいという気持ちと、学び続けられる条件の両方を大切にすることが必要だと考えています。

大学院を比較するための5つの判断基準
複数の大学院が候補に挙がった場合には、次の5つの視点から比較してみましょう。
一つ目は、研究内容です。自分が関心を持っているテーマについて、学び、研究できるかを確認します。
二つ目は、指導教員です。希望する研究テーマに関係する教員がいるか、研究指導を受けられる可能性があるかを調べます。
三つ目は、研究環境です。研究に必要な設備や資料、研究発表の機会などが整っているかを確認します。
四つ目は、進学後の生活です。学費や通学時間、授業形態などを確認し、無理なく学び続けられるかを考えます。
五つ目は、将来の進路との関係です。大学院での学びが、将来の仕事や研究活動にどのようにつながるのかを整理します。
これらの条件に、大学の知名度や雰囲気など、自分が重視したい要素を加えてもよいでしょう。
ただし、すべての条件を同じように重視する必要はありません。自分の進学目的に合わせて、優先順位を決めることが大切です。
例えば、研究者を目指す人と、仕事を続けながら経営学を学びたい人では、重視する条件が異なるでしょう。
また、大学院選びで迷ったときには、候補校の情報を比較表にまとめる方法があります。
例えば、大学院名、研究科・専攻、研究分野、指導教員、学費、授業時間、修了生の進路などを整理してみましょう。
さらに、それぞれの大学院について、自分が魅力を感じる点と、不安に感じる点を書き出すと比較しやすくなります。
例えば、ある大学院は研究内容が魅力的でも、通学に時間がかかるかもしれません。別の大学院は通いやすいものの、希望する研究テーマを扱う教員が少ない場合もあるでしょう。
こうした違いを整理することで、大学名だけでは判断できなかった条件が見えてきます。
比較表には、条件だけでなく、「自分がその大学院で学ぶ姿を想像できるか」という視点を加えてみてもよいでしょう。
例えば、授業を受けている場面や、研究室で論文を読んでいる場面、修了後の進路について考えてみます。
具体的な大学院生活を想像することで、数字や名称だけではわからなかった魅力や不安が見えてくる場合があります。
比較表は、大学院を順位づけするためだけのものではありません。自分にとって何が重要なのかを整理するためにも役立ちます。

大学院の説明会で確認したいことと迷ったときの考え方
大学院の公式サイトを調べても、実際の研究環境がわかりにくいことがあります。
そのような場合には、大学院の説明会などを活用する方法があります。
例えば、「希望する研究テーマについて指導を受けられるか」「研究指導はどのような方法で行われるか」といった点を確認するとよいでしょう。
また、社会人であれば、「仕事を続けながら修了した学生はいるか」「授業以外にどの程度の研究時間が必要か」といった質問も役立ちます。
さらに、修了後の進路が気になる場合には、修了生がどのような分野に進んでいるのかを確認することもできます。
説明会では、大学院の魅力を知ることだけでなく、自分が抱えている疑問を具体的にすることも大切です。
例えば、「研究内容が自分に合っているかわからない」という漠然とした不安がある場合には、「希望するテーマに近い研究を行う教員がいるか」「研究方法を学べる授業があるか」といった質問に分けてみましょう。
疑問を具体的にすることで、必要な情報を得やすくなります。
ただし、研究指導の方法や学生の進路は、研究科や教員、個人の状況によって異なります。説明会で聞いた内容だけで判断せず、公式サイトや募集要項なども確認しながら進学先を検討しましょう。
それでも複数の大学院を比較していると、どこを選べばよいのかわからなくなることがあります。
例えば、大学名に魅力を感じる大学院と、研究内容が自分の希望に合っている大学院で迷うことがあるかもしれません。
そのようなときには、最初に大学院へ進学したいと思った理由を振り返ってみましょう。
例えば、「特定のテーマについて研究したい」という目的がある場合には、研究内容や指導教員との相性が重要になります。
一方、「仕事に必要な経営知識を身につけたい」という目的がある場合には、授業内容や仕事との両立のしやすさなどが重要になるでしょう。
ここで一つ、自分に問いかけてみてください。
「もし大学名を伏せられたとしても、その大学院で学びたいと思うだろうか」。
この問いに答えてみると、大学名への憧れと、研究内容への関心を分けて考えやすくなります。
もちろん、大学名を伏せても学びたいと思えることが、唯一の正解ではありません。大学の歴史や文化、そこで出会える人々に魅力を感じることにも意味があります。
大切なのは、自分が何に魅力を感じているのかを理解したうえで、進学先を選ぶことです。
大学院選びでは、すべての人に共通する正解があるわけではありません。そして、どの大学院にも、魅力的な点と、事前に確認しておきたい点があります。
すべての条件を満たす大学院を探し続けるよりも、自分が何を優先したいのかを明確にすることが重要です。
志樹舎では、大学院選びに迷ったときこそ、他人の評価や大学名から少し離れて、自分自身の学びたいことに立ち返ることが大切だと考えています。
「なぜ大学院で学びたいのか」「何を明らかにしたいのか」「そのために、どのような環境が必要なのか」。
この3つの問いを整理することで、自分に合った進学先を考えやすくなるでしょう。
まとめ|大学名と研究内容の両方を確認して大学院を選ぼう
大学院を選ぶ際に、大学の知名度を重視すること自体は間違いではありません。
しかし、大学院では専門分野について深く学び、研究活動に取り組むため、大学名だけでなく、研究内容や指導教員、研究環境なども重要になります。
例えば、知名度の高い大学院であっても、自分が研究したいテーマを扱っていない場合があります。
一方、これまで知らなかった大学院に、自分の関心に近い研究を行っている教員がいることもあります。
そのため、大学院を探す際には、複数の候補を比較しながら、自分にとって重要な条件を整理することが大切です。
研究内容、指導教員、研究環境、進学後の生活、将来の進路などを確認し、自分の目的に合った大学院を探してみましょう。
大学院選びは、知名度の高い大学を選ぶことだけが目的ではありません。自分が学びたいことに取り組み、充実した研究生活を送れる環境を見つけることが重要です。
志樹舎では、大学院進学を、誰かに評価されるためだけの選択ではなく、自分自身の問いを深めるための選択として捉えています。
大学の名前は、進学先を選ぶうえで大切な情報の一つです。しかし、その名前だけで、入学後の学びの価値が決まるわけではありません。
自分が何を学び、どのような研究に取り組みたいのか。
その問いに向き合いながら進学先を選ぶことが、納得できる大学院進学につながるでしょう。
次回は「国立大学院と私立大学院はどう違う?学費・研究環境・入試」をテーマに、国立大学院と私立大学院の違いを具体的に比較しながら、進学先選びのポイントを紹介します。
志樹舎では、大学院入試の各種対策に特化した専門性の高いサポートを行っています。院試受験でお困りの方は、無料相談にお気軽にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。
※大学院の研究内容、指導教員の受入状況、学費、入試制度などは変更される場合があります。進学を検討する際には、必ず各大学院の公式サイトや最新の募集要項をご確認ください。
志樹舎では、大学院入試の各種対策に特化した専門性の高いサポートを行っています。
院試受験でお困りの方は、無料相談にお気軽にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。
この記事を監修した人
小杉 樹彦(こすぎ・たつひこ)
志樹舎 創業者/博士(学術)
慶應義塾大学院修了後、2015年1月に院試専門オンライン予備校「志樹舎」を設立。代表講師として10〜60代まで延べ5,000人以上の受験生を指導。早慶・国公立をはじめとする難関大学院で合格率9割超の実績を持つ。現在は大学院入試対策の専門家として、テレビ・新聞・雑誌など幅広いメディアで活動中。ロングセラー『減点されない!勝論文』(エール出版社)ほか著書・論文多数。



